基準

学資保険は出産前に検討をして産後すぐに加入するべき

学資保険に加入する時期は早ければ早いほど良いと言われています。
学資保険は教育費を積み立てておくことで、進学時などに必要となる高額な支払いを、積み立てたお金を利用して、カバーすることのできる保険です。
なぜ、早めに加入をすることが良いのかと言うと、こちらhttp://www.babysabode.com/timing.htmlにも書いてあるとおり、学資保険は積立式の保険であり、タイプによって最終的に支払われる金額があらかじめ決まっているため、加入する時期が遅いと、その分、月々の保険料が高くなってしまうからです。

例えば、18歳までに300万円を貯金したい場合、0歳から貯め始めるのと、3歳から貯め始めるのとでは、3歳から貯め始めた方が期間が短い分、一回に多くの金額を貯金しなくてはなりませんよね?学資保険は、利息がつくため自ら貯金をして貯めるよりは、多少、多めにお金を受け取ることができますが、基本的には貯金と同じようなものと考えていただいて間違いはないと思います。
また、契約者である親の年齢も、若い方が多少ですが保険料を安く済ませることにできるのです。
ですから、学資保険はできるだけ早めに検討を始める必要があるのですが、学資保険選びを始めるのは、出産後では遅いかもしれません。

出産後すぐに選び始めて、早い段階で加入をすることができれば問題はありませんが、産後は体力の回復に時間がかかりますし、赤ちゃんの一日の授乳回数も多く、間隔が短い赤ちゃんだと、一日中おっぱいを飲ませているような場合もあります。
まして、初めての子育ての場合は、全てが手探りの状態なので、学資保険選びをする余裕がなくなってしまう可能性があるのです。
学資保険は、出産をしていなければ加入することができないと考えている人がいるかもしれませんが、中には妊娠6ヶ月から加入することのできる学資保険もあります。

万が一、契約者である父親が死亡した場合は、以後の保険料が免除されますし、一時金や満期保険金は予定通り受け取ることができます。
また、もしも死産であった場合は、今まで支払った保険料が手元に戻ってくるため、損をすることはありません。
妊娠後期になると今まで仕事をしていた人も休業に入っている場合が多く、出産後よりも時間に余裕があるため、無理なく学資保険を選ぶことができるのです。

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